ゾンビ狩りクラブ

Linux, Server, Network, Security 関連などをゆるーくテキトーに載せてます

UbuntuにJavaをインストールして使えるようにする

UbuntuにJavaをインストールして使えるようにする。

環境

% uname -a
Linux ubuntu 4.10.0-37-generic #41~16.04.1-Ubuntu SMP Fri Oct 6 22:42:59 UTC 2017 x86_64 x86_64 x86_64 GNU/Linux

Java JDKのダウンロード

Java JDKは、公式サイトからダウンロードする。

ダウンロードしたら解凍する。

$ tar xzfv jdk-8u144-linux-x64.tar.gz

Javaの配置

解凍したものを /usr/local/lib に配置する。

$ sudo mv jdk1.8.0_144/ /usr/local/lib/

パス通し

パスを通す為に、/etc/profile または ~/.bash_profile を編集する。
/etc/profile は、ログインした時にユーザやシェルに関係なく読み込まれるので、全ユーザ、シェルで読み込ませたい場合にはここに書き込めば良い。

# /etc/profile
JAVA_HOME=/usr/local/lib/jdk1.8.0_144/
PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin

保存したら、ログインし直すか、sourceコマンドで設定を反映させる

$ source /etc/profile

動作確認

$ java -version
java version "1.8.0_144"
Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.8.0_144-b01)
Java HotSpot(TM) 64-Bit Server VM (build 25.144-b01, mixed mode)